歯列矯正の仕上げには、着脱可能なリテーナといわれる保定装置に切り替えをします。
この段階では歯並びの矯正は終わっており、安定するまでリテーナでずれないように保護をするのです。
装着期間は矯正にかかった月日と同じくらいだといわれています。
着脱は可能ですが、ズレが出てこないよう、食事中も装着することが大切です。